WebM編集のやり方|切り取り・変換・字幕追加まで|おすすめツール比較

スイカ
Publish date
更新:2026/05/08
WebM編集のやり方|切り取り・変換・字幕追加まで
  • WebM編集のやり方
  • 1、動画編集ソフトを無料ダウンロード無料ダウンロードして起動
  • 2、WebMファイルをソフトに追加して編集(トリミング・結合・圧縮など)
  • 3、編集したWebMファイルを出力
  • * 動画・音楽の形式変換・編集、動画からの音声抽出、動画・音楽のダウンロード、GIF作成、録画、録音など、便利な機能を搭載

WebMは、切り取りや字幕追加をしてから必要に応じてMP4へ変換するのが最短です。

結論
結論
WebMは、Web向けに作られたオープンな動画形式で、ブラウザ再生やSNSとの相性がよいのが特長です。一方で、編集ソフトによっては扱いやすさに差があるため、「直接編集する」か「いったん変換してから仕上げる」のどちらが向いているかを先に決めると、作業がかなり楽になります。

WebM編集で最初に決めることは何ですか?

WebM編集は、次の3点を先に決めると迷いません。


何をしたいか

カット、結合、字幕、音声調整、画面サイズ変更のどれが必要か

どこで使うか

YouTube、X、ブログ、社内共有、納品データなど

最終形式は何か

WebMのまま残すか、MP4へ変換するか


この3点が決まると、使うソフトも自然に絞れます。たとえば、そのままWebMで仕上げたいならWebM出力に強いソフト、互換性を優先したいならMP4へ変換できるソフトが向いています。Shotcutは2026年の新バージョンでWebM出力プリセットが追加されており、ClipchampはWEBM入力に対応しつつ、書き出しはMP4が基本です。

関連記事WebM MP4変換フリーソフトおすすめ【最新・安全・高画質】

WebMはどう編集するのが効率的ですか?

結論から言うと、WebM編集は「軽く整える → 必要なら変換する」流れが最もわかりやすいです。

  • 不要部分を切る:冒頭・末尾のノイズや、使わないシーンを削る
  • 必要なら音声やサイズを整える:音量調整、画面比率の調整、余白カットなどをする
  • 公開先に合わせて書き出す:Web向けならWebM、互換性重視ならMP4

この順番にすると、編集のやり直しが少なくなります。特に、ブログ埋め込みやSNS再利用を考えるなら、先に編集し、最後に出力形式を決めるほうが安定します。

関連記事WebMをMP3に変換して音楽を自由に楽しむ!厳選フリーソフト

WonderFox HD Video Converter Factory ProはWebM編集に使えますか?

使えます。変換・編集・ダウンロード・録画・GIF作成をまとめて処理したい人に向くWindows向けのツールです。

WonderFox HD Video Converter Factory Proは、動画・音楽の変換だけでなく、動画/音楽編集、動画/音楽ダウンロード、画面録画、音声録音、GIF作成まで1本で扱える設計です。対応形式も幅広く、500以上の出力形式とデバイス設定が提供されているため、WebMを用途に応じて別形式へ整えたい場面で使いやすいです。さらに、4K・8Kなどの高解像度素材にも対応し、変換作業をまとめて進めたいときに便利です。

このソフトの強み

  • 動画/音楽フォーマット変換:WebMをMP4、MOV、AVIなどへまとめて変換しやすい。形式の互換性を広げたいときに便利。
  • 動画/音楽編集:余分な部分を整理し、公開用に見やすい形へ整えやすい。短い切り抜き動画の下ごしらえにも向く。
  • 動画/音楽ダウンロード:素材の収集から編集までを一つの流れで進めやすい。別ソフトを行き来する手間を減らせる。
  • 画面録画/音声録音:操作説明、レビュー、実況素材の作成に使いやすい。録画後にそのまま編集へ回せるのが利点。
  • GIF作成:短い動きを切り出してGIF化しやすく、ブログやSNSの挿入素材づくりに向く。
Free download 無料ダウンロード
Free download 無料ダウンロード

WebM編集のやり方

まず、WonderFox HD Video Converter Factory Proを無料ダウンロード無料ダウンロードして起動します。「変換」ボタンをクリックします。

WebMファイルを変換画面に直接ドラッグ&ドロップして追加するか、「ファイル追加」ボタンをクリックして追加します。

WebMファイルをWebM編集ソフトに追加
WebMファイルをWebM編集ソフトに追加

WebMファイルがソフトに追加されると、各ファイルの下にツールバーが表示されます。結合/圧縮/分割/回転/反転/クロップ/動画効果追加/ファイルメタデータ変更/基本的なカラーグレーディング/フィルター追加/字幕削除・追加/サウンドトラック削除/ウォーターマーク・画像・文字追加など、多くの編集ツールが提供されています。

ヒント:WebMファイルを編集する前に、右の「出力フォーマットを選択」ボタンをクリックして500+の動画・音楽フォーマットから出力フォーマットを設定しましょう。

WebMファイルを編集する前に出力形式を選択
WebMファイルを編集する前に出力形式を選択

「字幕追加・削除」

左端の「T」(字幕選択)ボタンをクリックすれば、出力する字幕をドロップダウンメニューから選択できます(あらゆる字幕にチェックが入っていない場合、字幕は出力されないことを意味します)。

「+」(字幕追加)ボタンをクリックすれば、PCに保存されている字幕を追加できます(ソフトに追加された字幕は、「T」ドロップダウンメニューに表示されます)。

「CC」(字幕形式選択)ボタンをクリックすれば、字幕を外部字幕として出力するか、内部字幕として出力するかを選択できます。

WebM編集「字幕追加・削除」
WebM編集「字幕追加・削除」

「切り取り・トリミング」

はさみのような「切り取り」ボタンをクリックすると、動画/音楽ファイルを分割できます。

WebM編集「切り取り」
WebM編集「切り取り」

「回転」

「回転」ボタンをクリックすると、動画を回転/反転できます。

WebM編集「回転」
WebM編集「回転」

「クロップ」

「クロップ」ボタンをクリックすると、動画を切り抜き加工できます。

WebM編集「クロップ」
WebM編集「クロップ」

「エフェクト追加」

「エフェクト」ボタンをクリックすると、動画の明るさ/対比/飽和度/色相を調整したり、動画に各種フィルターを追加したりできます。

WebM編集「エフェクト追加」
WebM編集「エフェクト追加」

「ウォーターマーク・画像・文字追加」

「ウォーターマーク」ボタンをクリックすると、動画にテキスト/画像を追加できます。文字入力、ローカル画像追加、追加した文字・画像の透明度調整、文字・画像回転などをサポートしています。

WebM編集「ウォーターマーク・画像・文字追加」
WebM編集「ウォーターマーク・画像・文字追加」

「結合」

「マージ」ボタンをクリックすると、追加されたすべての動画/音楽ファイルを結合できます。並べ替えに対応します。

WebM編集「結合」
WebM編集「結合」

「圧縮」

「バッチ圧縮」ボタンをクリックすると、追加されたすべての動画/音楽ファイルをワンクリックで圧縮できます。

WebM編集「圧縮」
WebM編集「圧縮」

「パラメータ設定」

右の「パラメータ設定」ボタンをクリックすると、パラメータ設定ウィンドウが表示されます。

パラメータ設定画面で、動画/音声のエンコーダ/ビットレート、解像度/フレームレート/アスペクト比/チャンネル/サンプルレート/ボリュームなどのパラメータを変更できます。

WebM編集「パラメータ設定」
WebM編集「パラメータ設定」

変換画面の下部にある逆三角形ボタンをクリックすれば、出力パスを変更できます。

「変換」ボタンをクリックして、編集したWebMファイルを出力します。

編集したWebMファイルを出力
編集したWebMファイルを出力

今すぐ、この動画編集ソフトをWindows PCに無料ダウンロード無料ダウンロードし、インストールしましょう~

WebM編集におすすめの他ツールは何ですか?

Shotcut

無料で使いたい人に向く、オープンソースの動画編集ソフトです。Windows、Mac、Linuxで使え、幅広い形式を扱えるうえ、2026年の新バージョンではWebM出力プリセットも追加されています。「WebMを直接仕上げたい」、「無料で始めたい」人に相性がよいです。

Clipchamp

ブラウザ感覚で軽く編集したい人に向くソフトです。WEBM入力に対応しており、書き出しはMP4が基本です。画面録画やブランドキット機能もあるため、説明動画やSNS用動画を手早く作る用途に向いています。

Adobe Express

とにかく手早く変換や簡単な編集をしたい人に便利です。オンラインの動画変換機能があり、GIFや短い動画の整理にも使いやすい設計です。インストールを避けたい人や、単発作業が多い人に向いています。

HandBrake

変換と圧縮を重視する人向けの定番ツールです。Windows、Mac、Linuxで使えるオープンソースの動画変換ソフトで、配布形態が明快なのも安心材料です。細かい編集より、容量調整や形式変換を優先したい人に向いています。

FFmpeg

上級者向けだが、最も柔軟に扱いやすい選択肢です。さまざまな入力を読み込み、多くの出力形式へ変換できます。コマンド操作に慣れているなら、WebMの自動変換や一括処理で強力です。

どのソフトを選べばいいですか?

迷ったら、次の基準で選ぶと失敗しにくいです。

  • 手軽さ重視 → Clipchamp / Adobe Express
  • 無料でしっかり編集 → Shotcut
  • 変換・録画・GIF作成までまとめたい → WonderFox HD Video Converter Factory Pro
  • 容量圧縮や形式変換が中心 → HandBrake
  • 自動化や細かな制御をしたい → FFmpeg

私なら、ブログ用の説明素材や短いWebMをまとめて整えるならWonderFox HD Video Converter Factory Pro、無料でWebMを直接編集したいならShotcut、ブラウザだけで済ませたいならClipchampをまずすすめます。各ツールの得意分野がはっきりしているので、用途別に分けるのがいちばん効率的です。

WebM編集で失敗しにくいコツは何ですか?

コツは「先に用途を決める」、「最後に出力形式を決める」、「1本で全部やろうとしすぎない」の3つです。

特に、ブログ掲載やSNS再利用が目的なら、最終的にMP4のほうが配信しやすい場面が多くなります。一方で、Web向けの軽量素材や透過表現を意識するなら、WebMのまま運用する価値があります。編集の目的が明確になるほど、ソフト選びも迷いにくくなります。

まとめ

WebM編集は、「カットする」、「整える」、「必要なら変換する」の3段階で考えると、初心者でも進めやすくなります。WebMはWeb向けのオープンな動画形式なので、ブラウザやSNSと相性がよい一方、実務ではMP4へ変換して使う場面も少なくないです。まずは用途を決めて、合うツールを1本選ぶのが近道です。

目次
人気記事
WebM MKVに変換

WebMをMKVに変換

WebM動画 音声を抽出

WebM動画から音声を抽出

WebM動画 圧縮

WebM動画を圧縮

WonderFox HD Video Converter Factory Pro
多機能ソフト

WonderFox HD Video Converter Factory Proは動画・音楽の形式変換・ダウンロード、録画、GIF作成など様々な機能が備わっている詳細を見る >

  • 動画・音楽をMP4、AVI、MOV、Apple ProRes、MPG、MTS、H264、DIVX、XVID、MPEG4、WAV、MP3、AC3、AAC、DTS、IPhone、SONY、Fireなど500+の動画フォーマットやデバイス用フォーマットへ変換
  • YouTube、ニコニコ動画、FC2、Twitter、Dailymotionなど1000以上の動画共有サイトから動画、音楽をダウンロード
  • デスクトップ上の操作、ゲーム実況、チャット、映画、ライブ配信などを録画
Free download 無料ダウンロード
Free download 無料ダウンロード
* Windows 11/10/8/7/Vista/...と互換性がある。
マルチメディアソフトソリューションの提供に専念する。
2009年から創業

利用規約 | プライバシーポリシー | ライセンスポリシー | Copyright © 2009-2026 WonderFox Soft, Inc. All Rights Reserved.

Back to Top