Windows Media PlayerでDVDが再生できない場合の対処法

更新:2022/09/09
Windows Media PlayerでDVDを再生しようとしましたが、ダブルクリックしても再生はできません。どうしたらいいでしょうか。PCはWindows10です。
DVDをWindows Media Playerで再生する時、画面しか出てきて、音がないです。何か解決方法があるでしょうか。

Windows Media Player(略称:WMP)はWindowsの標準搭載メディアプレイヤーです。通常の動画、音楽ファイルの再生はもちろん、DVDやCDの再生にも対応しています。しかし、Windows Media PlayerでDVDが再生できなかったり、再生する際音がなかったりすることが良くあります。

ということで、今回はWindows Media PlayerでDVDが再生できない場合の原因および対処法をまとめて紹介したいと思います。続きを読みましょう。

関連記事:Windows10でDVDが再生できないVLCでDVDが再生できない

最高のDVDバッグアップソフト

WonderFox DVD Ripper Proは強力なDVDリッピングソフトであり、MP4/WMV/MOVなどを含む様々なプリセットが用意されて、DVDをWindows Media Playerが再生できる形式に変換することができます。 詳細を見る >

  • DVD動画をWMV、MP4、MOV、MP3、WAVなどの動画や音楽形式に変換。
  • DVD動画をiPhone、Androidスマホ、TV、タブレット用の最適なフォーマットに変換。
  • DVD動画をトリミング、字幕追加、エフェクト追加するなど編集できる。
無料ダウンロード
無料ダウンロード

Part1、Windows Media PlayerでDVDが再生できない場合の原因と対処法

DVDをWindows Media Playerで再生できない原因は様々です。原因によって解決方法も違います。主に下記のようです。

1、DVDに傷や汚れがある

DVDディスクの盤面に傷や汚れがある場合、Windows Media PlayerがDVDデータを読み取れなく、DVDを再生できなくなったのも当然のことです。

対処法:軽い傷や汚れの場合、DVDディスクをふき取って綺麗にすればいいです。深い傷があれば、DVDを返品または交換することがお薦めです。

2、Windows Media Playerのバージョンが低い

Windows Media Playerのバージョンが低い場合、DVDが再生できない可能性もあります。

対処法:WMPを最新バージョンへアップデートします。Windows Media Playerのツールバーで「ヘルプ」>「更新プログラムの確認」をクリックすれば、バージョンアップを行うことができます。

3、Windows Media Playerが既定のアプリではない

Windows Media Playerが既定のビデオプレイヤーに設定されていないと、DVDをWMPでは再生できないかもしれません。

対処法:WMPを既定のプレイヤーに設定します。ここでは、Windows10を対象として、既定アプリの設定方法を説明してみます。

Windowsスタートメニュー>設定>アプリ>既定のアプリでビデオプレイヤーをWindows Media Playerに変更します。

4、DVDの再生に対応するコーデックがない

DVD動画の再生に対応するコーデックがインストールされていないと、Windows Media PlayerがDVDを再生することができません。特にWindows10/11はデフォルトでDVDコーデックがインストールされていないため、Windows10/11のWindows Media PlayerではDVD再生できないケースが多くあります。

対処法:DVD再生のコーデックをインストールするか、多種類のコーデックが内蔵されたメディアプレイヤー(例えばVLC Media Player)を使用します。DVD対応のコーデックが分からない場合、コーデックパック(複数のコーデックが含まれる)をインストールすることがお薦めです。詳細については、コーデックパックお薦め5選をご参考ください。

目次
人気記事

「2022最新」DVD MP4変換フリーソフトお薦め5選

ブルーレイ動画をMP4に変換する方法

【実に簡単!】M3U8ファイルを再生する方法

Part2、DVDをWindows Media Playerで再生できる動画形式に変換

上記の原因以外、DVDにはコピー保護技術が施されている場合、Windows Media PlayerがDVDを再生できない可能性もあります。そのような場合、DVDのコピー保護を解除し、DVDをWindows Media Playerで再生可能な動画形式に変換するという手段もあります。

WonderFox DVD Ripper ProはプロフェッショナルなDVD変換ソフトです。通常のDVDはもちろん、市販・レンタルDVDも対応し、DVDのコピーガードを解除してDVD動画をWindows Media Playerが対応する通常動画に変換することが可能です。次は、このソフトを使って、DVDをWindows Media Playerで再生可能の形式に変換する手順について解説します。

準備:DVD変換ソフト「WonderFox DVD Ripper Pro」を 無料ダウンロード 無料ダウンロードしてPCにインストールしておきます。そして、DVDドライブをパソコンに接続し、再生したいDVDをドライブに挿入します。

ステップ1、変換したいDVD動画を取り込む

ソフトを立ち上げ、メイン画面で「DVDディスク」をクリックしてWMPで再生したいDVDをソフトに読み込みます。

ステップ2、出力フォーマットを選択する

DVD動画が読み込まれると、全ての動画がメイン画面で表示されます。DVDのメイン動画(すべてのコンテンツが含まれている動画)が自動選択されています。

ソフトの右側で出力フォーマットアイコンをクリックして出力フォーマットリストを展開します。「Video」カテゴリでWMPが対応するフォーマットを選択します。

Windows Media Playerがデフォルトで対応するフォーマットが「WMV」であるため、ここでは「WMV」を選択します。

ヒント:ご覧の通り、このソフトは様々なフォーマットを提供しております。DVD動画をお気に入りの任意の動画形式に変換することができます。さらに、デバイスフォーマットも提供されており、手持ちの様々なデバイスでDVD動画を再生するのに役立ちます。

合わせて読みたい:DVDをMP4に変換DVDをiPadに取り込むDVDをパソコンに取り込む

ステップ3、DVDをWindows Media Playerで再生可能な形式に変換する

画面下部の「…」ボタンをクリックして保存先を設定します。

右下の「RUN」ボタンをクリックすればDVD動画をWindows Media Playerが再生できる形式に変換できます。

* ご注意:日本国内で、コピーガードが施されているDVDのリッピング(コピー)は違法です。WonderFoxはいかなる違法行為を推奨しません。あくまで私的利用範囲内で厳守してください。

後書き

以上はWindows Media PlayerでDVDが再生できない時の原因と対処法でした。Windows Media Playerだけでなく、他のプレーヤーでDVDが再生できない場合、本文をご参考いただけます。

マルチメディアソフトソリューションの提供に専念する。
2009年から創業

利用規約 | プライバシーポリシー | ライセンスポリシー | Copyright © 2009-2022 WonderFox Soft, Inc. All Rights Reserved.