1、FFmpegをダウンロードして解凍する
下記のリンクをクリックしたら、ファイルが自動的にダウンロードされます。そして、ダウンロードしたzipファイルを解凍します。
2、FFmpegで動画の一部を切り出して保存する
まず、「Shift」キーを押しながらデスクトップ上の空き領域を右クリックし、表示されたメニューから「PowerShell ウィンドウをここで開く」を選択します。次に、解凍したフォルダ「ffmpeg-2023-11-05-git-44a0148fad-essentials_build」→「bin」を開き、「ffmpeg.exe」をPowerShell画面にドラッグ&ドロップして追加します。その後、動画の一部を切り出して保存するためのFFmpegコマンドを入力し、「Enter」キーを押せば処理が開始されます。
使用する基本コマンドは以下の通りです。
ffmpeg.exe -ss 開始時間 -to 終了時間 -i 元の動画ファイル -c copy 出力動画ファイル
例えば、動画ファイル「Kids.mp4」から、開始時間「00:00:00」、終了時間「00:01:00」の1分間のクリップを切り出し、「test.mp4」という名前で保存する場合は、次のコマンドを入力します。
ffmpeg.exe -ss 00:00:00 -to 00:01:00 -i Kids.mp4 -c copy test.mp4
2、「 - ss 0:00:00 -to 0:01:00 -i 」を入力します。そして、ドラッグ&ドロップで動画(Kids.mp4)を画面に追加します。最後に、「 -c copy test.mp4」を入力して、「Enter」キーを押します。
もしFFmpegの使い方は複雑だと思ったら、FFmpegの代わりに、使いやすい動画編集ソフトを利用してみましょう。
WonderFox HD Video Converter Factory ProはWindows対応の動画編集ソフトです。インターフェースが直感的で、初心者でも分かりやすくて簡単に使えます。切り取り、マージ、回転、クロップなど多くの編集ツールを提供しています。ほぼ全ての動画形式に対応しています。
ステップ1、FFmpegの代替ソフトを起動する
動画編集ソフトWonderFox HD Video Converter Factory Proを立ち上げて、「変換」ボタンをクリックします。そして、「+ファイル追加」をクリックして、動画をソフトに追加します。
ステップ2、動画の一部を切り出す
動画を追加してから、ハサミのような「切り取り」アイコンをクリックします。タイムライン上の青いスライダーをドラッグして、残したい部分を選択します。その後、「切り取り」ボタンをクリックして、その部分を切り取って保存します。最後に、「OK」をクリックして画面を閉じます。
ステップ3、出力形式を選択して動画を出力する
右側の「形式」アイコンをクリックして、形式リストからご希望の出力形式を選択してください。そして、画面下部でファイルの出力先を指定します。最後に、「変換」ボタンをクリックすると、動画を出力することができます。
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