

可変フレームレートやコンテナの不整合が原因の場合、コンテナを変えずにフレームレートを固定(CFR)にするだけで読み込めることがあります。ツールで「同じMP4に再ラップ」または「MP4→MP4(CFR)」を行ってください。
編集前提ならProRes(.mov)またはDNxHR/DNxHDに変換します。After Effectsはこれらの中間コーデックでの動作が安定します。
軽い編集・プレビューだけならH.264(CFR)+AAC(ステレオ)のMP4に変換して読み込ませます。
ここで紹介したいのがWonderFox HD Video Converter Factory Proです。
このソフトは動画/音楽フォーマット変換、動画/音楽編集、動画/音楽ダウンロード、画面録画/音声録音、GIF作成など多機能で、短時間でMP4の再ラップやProResへのトランスコードが可能です。
出力フォーマット:QuickTime(.mov)
コーデック:Apple ProRes 422(編集用途)
フレームレート:プロジェクトと同じ(例:29.97/30/24)かCFRに固定
オーディオ:AAC 48kHz(プレビュー用)/保持元のまま(編集用はステレオ・無圧縮OK)
①WonderFox HD Video Converter Factory Proを無料ダウンロード無料ダウンロードして実行する
②メイン画面で「変換」をクリックする
③左上の「+ファイル追加」ボタンをクリックし、After Effectsで読み込めないMP4ファイルを選択してソフトに追加する(複数のMP4ファイルを一括追加できる)
④右の「出力フォーマットを選択」ボタンをクリックし、「形式を選択する」の下の「動画」ボタンをクリックし、展開リストで「MP4」を選択する
⑤「出力フォーマットを選択」ボタンの下の「パラメータ設定」ボタンをクリックし、「パラメータ設定」ウィンドウで「動画パラメータの設定」の下の「エンコーダ」を「H264」に設定する(設定完了後、「Ok」をクリックする)
⑥下の「▼」ボタンをクリックし、出力先を選択する
⑦右下の青い「変換」ボタンをクリックし、再ラップを開始する
⑧変換終了後、出力された動画ファイルをAfter Effectsにもう一度取り込む
①WonderFox HD Video Converter Factory Proを無料ダウンロード無料ダウンロードして実行する
②メイン画面で「変換」をクリックする
③左上の「+ファイル追加」ボタンをクリックし、After Effectsで読み込めないMP4ファイルを選択してソフトに追加する(複数のMP4ファイルを一括追加できる)
④右の「出力フォーマットを選択」ボタンをクリックする
⑤「デバイスを選択する」の下の「アップル」ボタンをクリックし、展開リストで「Apple ProRes」を選択する
⑥下の「▼」ボタンをクリックし、出力先を選択する
⑦右下の青い「変換」ボタンをクリックし、トランスコードを開始する
⑧変換終了後、出力された動画ファイルをAfter Effectsにもう一度取り込む
A: コーデックは再生向けに対応しているが、AEは編集用にフレーム単位の正確性とメタデータを必要とするため。VFRや破損したタイムコードが原因の場合が多いです。
A: 再エンコードでは品質劣化が起きます。編集前は可能なら無劣化の中間コーデック(ProRes/DNx)を推奨します。プレビューのみならH.264の高ビットレートで十分です。
A: 可能だが、UIや速度、対応コーデックの幅から実務では有料の汎用ツールを使う方が手間が少ないことが多いです。
* 編集目的なら「ProRes(.mov)またはDNx」へトランスコード(安定性確保)。
* 再ラップ/トランスコードはWonderFox HD Video Converter Factory Proのような多機能ツールで素早くすると効率的。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
After EffectsからMP4の書き出し
Premiere ProにDVD動画を取り込む
Premiere Proに取り込んだ動画の音ズレを直す
利用規約 | プライバシーポリシー | ライセンスポリシー | Copyright © 2009-2026 WonderFox Soft, Inc. All Rights Reserved.