Shotcutで動画をクロップする方法

Q:Shotcutで動画を長方形に切り抜く方法を教えてください。

Q:動画をクロップしたいですが、Shotcutというソフトでは動画をクロップすることができますか?

ShotcutはWindows/Mac/Linux用の無料動画編集ソフトです。Shotcutには様々な動画編集機能が搭載されています。Shotcutで動画をクロップすることもできます。今回の記事では、Shotcutで動画をクロップする方法を紹介します。

ゆきこ ゆきこ | 2023/03/17

Shotcutで動画をクロップする方法

―Shotcutで動画をクロップ

―Shotcutで動画の解像度やアスペクト比を変更

Shotcutの代わりになる動画編集ソフト

Shotcutの代替ソフトで動画をクロップする方法

Shotcutで動画をクロップする方法

ステップ1、Shotcutを起動して、動画を追加

Shotcutを起動して、「新規プロジェクト」でプロジェクト名と保存先などを設定します。映像モードは動画を追加した後でも変更可能なので、ここでは、映像モードを設定しなくても大丈夫です。「開始」をクリックすると、新規プロジェクトが作成されます。

Shotcutを起動して、動画を追加

次に、動画をドラッグ&ドロップすることで左側にあるプレイリストに追加します。そして、プレイリストから動画をタイムラインにドラッグ&ドロップして追加します。

プレイリストから動画を追加

ステップ2、Shotcutで動画をクロップ

まず、画面右上にある「フィルタ」ボタンをクリックします。「+」をクリックして、「映像」項目で「サイズ・位置・回転」フィルタを選択します。このフィルタでは、「位置」と「サイズ」欄に数値を入力するか、再生画面で白い枠線をドラッグして、クロップしたい範囲を指定できます。また、「映像」項目で「切り抜き:円形」、「切り抜き:ソース」、「切り抜き:四角形」フィルタを選択することもできます。例えば、「切り抜き:円形」フィルタを選択すると、動画を円形にクロップすることができます。動画に複数のフィルタを追加することが可能です。

Shotcutで動画をクロップ

また、Shotcutで動画の解像度やアスペクト比だけを素早く変更したいなら、以下の手順に従ってください。

メニューバーの「Settings(設定)」をクリックして、「映像モード」を選択します。「映像モード」で「カスタム」を選択して、「追加」をクリックします。 「カスタム映像モードを追加」画面が表示されます。ここでは、動画の解像度やアスペクト比を好きなように設定します。例えば、下図のように、解像度を1280*720、アスペクト比を16*9に設定します。動画の解像度やアスペクト比を設定したら、名前を指定して、「OK」をクリックします。これで、動画の解像度やアスペクト比を変更するプロセスが完了です。

Shotcutで動画の解像度やアスペクト比を変更

ステップ3、動画を出力

メニューバーの「ファイル」>「書き出し」をクリックします。出力形式を選択して、「ファイルの書き出し」をクリックすると、動画をパソコンに保存することができます。

動画を出力

Shotcutの代わりになる動画編集ソフト

Shotcutは優秀な動画編集フリーソフトとして、動画クロップ以外にも、動画トリミングや分割、連結、回転・反転など多くの動画編集機能が備わっています。でも、初心者にとってはShotcutの使い方はちょっと難しいかもしれません。そこで、初心者なら、Shotcutの代わりに、「WonderFox Free HD Video Converter Factory」という初心者向けの動画編集ソフトを使ってみましょう。

WonderFox Free HD Video Converter FactoryはWindows用の無料動画編集ソフトで、様々な動画形式に対応しています。動画カット、結合、クロップ、字幕追加、音声抽出、フィルター追加など多彩な編集機能が搭載されています。シンプルなインターフェースで、誰でも気軽に使えます。動画編集機能の他、動画ダウンロード機能も搭載していて、YouTube、ニコニコ動画などのサイトから動画をダウンロードすることが可能です。

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Shotcutの代替ソフトで動画をクロップする方法

Shotcutの代替ソフトWonderFox Free HD Video Converter Factoryを無料ダウンロード 無料ダウンロードしましょう

ステップ1、動画をソフトに追加

Shotcutの代替ソフトWonderFox Free HD Video Converter Factoryを起動して、メイン画面で「変換」をクリックします。そして、「ファイル追加」または画面中央の「+」をクリックして、動画をソフトに追加します。

動画をソフトに追加

ステップ2、動画をクロップ

追加した動画の下にある青いツールバーから「クロップ」アイコンをクリックして、クロップ編集画面を開きます。クロップ編集画面に入ると、画面の左下では、動画の元の解像度を確認できます。そして、「アスペクト比を固定しない」または「アスペクト比を固定する」を選択します。「アスペクト比を固定する」を選択すると、まずアスペクト比を選択します。「トリミング解像度」欄で固定のアスペクト比(例えば、1:1、16:9、4:3など)で動画の解像度を設定します。その後、元の画面のプレビューで白い枠をドラッグしてクロップしたい範囲を選択します。また、「アスペクト比を固定しない」を選択すると、元の画面のプレビューで白い枠線をドラッグするだけでクロップしたい範囲を自由に指定できます。最後に、「OK」をクリックして、設定を保存します。

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動画をクロップ

ステップ3、動画を出力

画面右の形式アイコンをクリックして、出力形式を選択します。そして、出力フォルダを設定します。最後に、「変換」をクリックして、動画を出力します。 

そして、「変換」ボタンをクリックしてアスペクト比変更後の動画を出力します。

動画を出力

まとめ

以上、Shotcutで動画をクロップする方法を紹介しました。お役に立てれば幸いです。

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