LINE(ライン)で動画の画質を落とさずに送信する方法

2021/07/30

動画を直接LINE(ライン)で送信すると(特に大容量の動画)、圧縮されてしまい、画質が悪くなる可能性があります。LINEで動画を送信する際、元の動画の画質を保ったまま送信したい場合、この記事では紹介されたいくつかの方法をご参考ください。

LINEの「ファイル送信」機能を使って、動画の画質を落とさずに送る

まず、LINEの「ファイル転送」機能を使って動画を送信するのを紹介いたします。

ファイル転送で動画を送信するのは、トーク画面から直接動画や写真を送信するのと異なり、動画は「ビデオ」ではなく「ファイル」として送られます。LINEでファイルを送信する場合、サイズ制限はないですが、一定のサイズ以上のファイルを送信すれば、圧縮される可能性もあります。それでも、LINEでファイルを送るときのサイズ制限は、動画を直接送るときよりもずっと小さいです。そのため、LINEの「ファイル転送」機能を使うのは画質を落とさずに動画を送る最も簡単な方法だと思います。

ステップ1、トーク画面で左下の「+」をタップする

ステップ2「ファイル」をタップし、ファイル選択画面に入る

ステップ3、送りたい動画ファイルを選択し送信する

ちなみに、動画はファイルとして送信されるため、相手は動画ファイルをダウンロードしないと再生できないです。

LINEのファイル送信機能を使って動画ファイルを送信するほか、さまざまな間接的な方法で動画を送信することもできます。例えば、オンラインストレージサービスとメールサービス、オンラインファイル転送サービスを利用して動画の送信など。それらの方法により、ほぼロスレスで動画を送ることができます。(関連記事:容量の大きい動画を送る
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高画質で動画を圧縮することで、LINEでできるだけ画質を落とさずに送る

次に、元の画質を最大限に保ちながら、ビデオを圧縮する方法をご紹介します。このようにして、高画質で小さな動画ファイルを入手でき、LINEで動画を直接送ってもあまり画質が落ちないです。さらに、そのビデオを様々なソーシャルメディアや自分のYouTubeチャンネルで、最高の画質と一番速いスピードで簡単に共有することもできます。

WonderFox HD Video Converter Factory Proは、簡単な手順で画質の落としを最小限に抑えて動画を圧縮することができる優れた動画圧縮ソフトです。ワンクリック「バッチ圧縮」機能や知的パラメータ設定機能(クイック解像度・ビットレート設定など)を搭載しているので、初心者でも簡単に高画質を維持したまま動画を圧縮することができます。次、HD Video Converter Factory Proの使い方を説明いたします。

ステップ1、動画ファイルを追加

LINEで高画質動画を送るために、送信したい動画の圧縮を開始する前に、まず強力な動画圧縮ソフトWonderFox HD Video Converter Factoryを無料ダウンロード無料ダウンロードインストールしてください。

①HD Video Converter Factoryを立ち上げる

②メイン画面で「変換」をクリックする

③変換画面の左上にある「ファイル追加」・真ん中にある「+」をクリックし動画ファイルを選択し追加するか、動画ファイルを変換画面に直接にドラッグし追加する

ヒント:複数の動画ファイルを一括追加できます。

ステップ2、圧縮率を設定

LINEで高画質動画を送るために、送信したい動画の圧縮を開始する前に、圧縮率を設定する

ワンクリック「バッチ圧縮」で素早く動画を圧縮したいだけの場合、ステップ3と4を省略するも大丈夫です。つまり、圧縮率を設定した後直接ステップ5を読みます。

①変換画面の下にある「バッチ圧縮」ボタンをクリックする

ヒント1[バッチ圧縮]ボタンが灰色になり、クリックできない場合、まず右側の[出力フォマーットを選択]ボタンをクリックして、出力形式をMP4などの動画形式に設定してください。(通常、デフォルトの出力形式がMP4に設定されます。)

②表示される青いバーにある白いボタンをドラッグし圧縮率を設定する(左から右までドラッグするのは、「0%」から「100%」までの圧縮率を選択するということだ)

ヒント2:圧縮率が高すぎると画質が悪くなる可能性があるので、圧縮する時圧縮率を高く設定しないほうがいいです。

ちなみに、ワンクリックで動画を圧縮する機能に加えて、右の「パラメータ設定」をクリックして動画の各パラメータを設定することで、画質の劣化を最小限に抑えて動画のサイズを小さくすることもできます。次のステップでは、ビデオの各パラメータを設定する方法を説明いたします。

ステップ3、パラメータを設定するためにメタデータを確認

動画の画質に影響を与える要素は、主に[ビットレート][解像度][フレームレート]です。WonderFox HD Video Converter Factoryのパラメータ設定画面では、その3つのパラメータの値を、ビデオのオリジナルパラメータに対照し設定することができます。また、ツールバーの第一目の[i]型のボタンをクリックすれば、追加するビデオのオリジナルパラメータ([ビットレート][解像度][フレームレート]を含んでいます)を確認することもできます。

関連記事:MP4動画のメタデータの確認・編集

ステップ4、パラメータを設定

①右の「パラメータ設定」をクリックしパラメータ設定画面に入る

[ビットレート][解像度][フレームレート]を設定する

解像度:解像度を下げすぎると、動画がとても粗くなります。そのため、画質をできるだけ維持したまま動画のサイズを減らすために解像度を下げる場合、1つのレベルだけ下げるのがよいと思います。例えば、1920*1080から1280*720へ/1280*720から1024*600へなど。また、ビデオ変換のメイン画面の右側で、解像度をクイック設定することもできます。

関連記事:動画の解像度を変更DVD解像度を上げる

ビットレート:解像度と同じ、ビットレートを下げすぎると動画の画質が悪くなります。(動画のオリジナルビットレートを照らして調整したほうがいいです。)また、WonderFox HD Video Converter Factoryは、出力ビデオのビットレートを知的に設定することができます。ビットレートを自動的に設定させたい場合、「クイック設定」のスライダーをドラッグするだけで、「低画質」「デフォルト」「高画質」に対応するビットレートが自動的に設定されます。また、[VBR](可変ビットレート)を選択すると、動画にある映像データが多い(画面が細かい)ところではビットレートが高いままで、映像データが少ない(画面が粗い)ところでは低い値に設定されます。その他、動画画質の劣化を最小限に抑えたい場合、右の[ロスレスモード]を選択したほうがいいです。

関連記事:MP3のビットレートを変換

フレームレート:元の動画のフレームレートを参照して、出力動画のフレームレートを設定できます。ただし、フレームレートを下げすぎると、動画がとても滑らかでなくなってしまうので、下げすぎないほうがいいです。

関連記事:動画のフレームレートを60fpsに変換

「Ok」をクリックし設定を保存する

ステップ4、圧縮を開始

LINEで高画質動画を送るために、送信したい動画の圧縮を開始する

①変換画面の下にある「▼」ボタンをクリックし出力先を選択する

「変換」ボタンをクリックし圧縮を開始する

ワンクリック「バッチ圧縮」機能だけで動画を圧縮することができます。また、ワンクリック「バッチ圧縮」機能を利用しながら(圧縮スライダーをドラッグしていると同時に)、「パラメータ設定」で動画のパラメータを設定することもできます。ご都合がよろしければ、各パラメータについて情報を詳しく調べた上で、ワンクリック「バッチ圧縮」機能を使いましょう。つまり、圧縮スライダーをドラッグしていると同時に、必要に応じてパラメータを変更して動画を圧縮することをお薦めします。これにより、画質の劣化を最小限に抑えながら、できるだけ動画を小さくすることができます。
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まとめ

以上はLINE(ライン)で動画の画質を落とさずに送信する方法です。お役に立てれば幸いです。直接的な方法(LINEの「ファイル転送」機能)・間接的な方法(オンラインストレージサービス・メール・オンラインファイル転送サービス・Googleフォトなど)を使って、動画の画質を落とさずにLINEで送信することができます。あるいは、できるだけ画質を落とさずに動画のサイズを小さくすることで、容量が小さく高画質な動画ファイルを手に入れ、それをLINEを含むさまざまなソーシャルメディアのアプリで送信するという選択もあります。それにより、LINEなどのアプリで送られる動画はアプリの自動圧縮によって画質が悪くなる可能性を最小限に抑えることができます。

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