Premiere ProでMP4動画の書き出し方法

2021/08/05

Premiere ProでMP4形式のビデオを出力できますか?

たった今、Adobe Premiere Proを使ってVlogの編集を終え、YouTubeチャンネルにアップロードしようとしていますが、書き出したビデオを見ると、編集した動画はとても大きなAVI形式の動画ファイルになりました。それはどうしてですか?Premiere Proを使って、より実用的なMP4形式のビデオファイルの書き出しにはどうしたらいいですか?
Premiere Proで動画の編集を完了して、コンピュータに保存するために書き出したい時、書き出し設定のフォーマット選択に「MP4」というオプションが見当たらないですが、Premiere ProでMP4形式のビデオを書き出すには一体どうすればいいですか?
まず、明確な答えはーーPremiere Proで直接にMP4形式でビデオを書き出すことができるのですが、おそらくPremiere Proの書き出し設定画面には専門用語やオプションが多いため、初心者の方はPremiere Proを使ってMP4形式でビデオを書き出す方法をよく知らないかもしれないです。この記事では、より便利にYouTube、ニコニコ、FC2、Twitter、Facebookなどのサイトにアップロードしたり、SNSで友達に直接送信したりできるために、Premiere Proで編集した動画をMP4形式に書き出す最も簡単な方法をご紹介します。また、Premiere Proの書き出しインターフェースにある重要なパラメータを簡明に解説いたします。ご参考になれば幸いです。
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Premiere ProでMP4動画の書き出し方法

ステップ1、書き出し画面に入る

①プロジェクトパネルで書き出したいシーケンスをワンクリックし選択する

②一番上のツールバーにある「ファイル」をクリックして、ドロップダウンリストの「書き出し」「メディア」を順次にクリックし書き出し画面に入る

あるいは、プロジェクトパネルで書き出したいシーケンスを直接右クリックして、「メディアを書き出し」を選択し書き出し画面に入る

ヒント:書き出しのショートカットキーはCtrl+M(Windows)CMD+M(macOS)

ステップ2、出力形式を設定する

「書き出し設定」画面の右上で、「形式」右のバーをクリックする(「形式」「プリセット」及び右のバーは灰色でクリックできない場合、まず「シーケンス設定を一致」の選択をキャンセルしてください。)

②ドロップダウンリストにある「H.264」「HEVC(H.265)」を選択する

ヒント:実際に、ここでPremiere Proが提供する「形式」は、書き出したビデオのエンコード形式です。H.264とHEVC(H.265)というエンコード形式の動画データはMP4動画コンテナ形式に格納することができますので、Premiere Proの書き出し設定画面で、書き出しのエンコード形式をH.264やHEVC(H.265)に設定すると、編集した動画をMP4形式で書き出されます。

関連記事:HEVCをMP4などに変換、逆変換H264動画再生ソフトH.264コンバーター

「プリセット」クリックし、ドロップダウンリストで書き出したい動画の品質を直接設定するか、「カスタム」を選択し後で書き出しに関するパラメータを変更する

ステップ3、Premiere ProでMP4動画の書き出し

「出力名」の右の青い文字をクリックし、出力先と出力名を設定する

ヒント「ビデオを書き出し」「オーディオを書き出し」を同時に選択すれば、書き出したい動画の映像と音声が一緒に書き出されます。

②書き出し設定画面の左下でスライダをドラッグして書き出したい動画の始点と終点を選択する

③書き出し設定画面の右下で出力設定を選択する

ヒント「最高レンダリング品質を使用」を選択すれば、スケールの品質を向上させますがエンコードにかかる時間を増加させます。「プレビューを使用」を選択すれば、動画を編集した時すでに生成されたプレビューデータを利用して、レンダリング速度が向上できます。「プロキシ」を選択すれば、レンダリングは速くなる可能性もあります。また、それらの3つの実用的なオプションに加えて、必要に応じて他の書き出しオプションを選択することもできます。

④書き出し設定画面の右下で「書き出し」をクリックし、Premiere ProでMP4動画を書き出す

目次
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Premiere Proで書き出したMP4動画のサイズは大きすぎる?

Premiere ProからMP4ビデオを書き出した後、非常に大きなMP4ビデオファイルを入手してしまうこともあるでしょう。大きすぎる動画ファイルは、アップロードや共有がちょっと難しいでしょう。Premiere Proから書き出したMP4動画が大きすぎる場合、適切なサイズに圧縮したほうがいいと思います。WonderFox HD Video Converter Factory Proは、最高の動画圧縮ソフトで、最高の品質と最速のスピードで動画を最小のサイズに圧縮できます。また、Premiere Proの書き出し設定で、書き出し動画のビットレートを調整することで、書き出し動画のサイズを制御することもできます。次は、Premiere Proの書き出し設定で、書き出した動画のビットレートを調整する方法を説明いたします。

関連記事:Premiere Proから書き出した動画を圧縮

Premiere Proの書き出し設定でビットレートを調整

「ビデオ」設定のドロップダウンリストで「ビットレート設定」リストを開く

「CBR(固定ビットレート)」・「VBR(可変ビットレート)1パス」・「VBR(可変ビットレート)2パス」を選択する

ターゲットビットレートを設定する

ヒント:スライダーをドラッグすれば、ビットレートの大きさを設定できます。ビットレートが高いほど、書き出す動画の画質は高くなりますがサイズも大きくなり、ビットレートが低いほど、書き出す動画の画質は低くなりますがサイズも小さくなります。書き出し設定の右下にある「予測ファイルサイズ」を参考しながら、ビットレートを設定することができます。

関連記事:MP3のビットレートを変換

まとめ

以上はAdobe Premiere Pro(アドビ プレミア プロ)でMP4動画の書き出し方法及び書き出しに関するパラメータの設定方法と、Adobe Premiere Pro(アドビ プレミア プロ)から書き出したMP4動画の圧縮方法です。お役に立てれば幸いです。

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