Cyberlink PowerDirectorのPDSファイルをMP4形式に変換する方法

Cyberlink PowerDirectorは流行な動画編集ソフトの一つです。本文では、Cyberlink PowerDirectorでPDSファイルをMP4形式に変換する方法を紹介いたします。

スイカ | 2021/05/13

1.PDSファイルとは(詳しい方は読み飛ばしても大丈夫です)

2.PowerDirectorでPDSファイルをMP4形式に変換する方法(PowerDirector 365を例として)

PDSファイルとは(詳しい方は読み飛ばしても大丈夫です)

PDSファイルCyberlink PowerDirectorで成された特別なプロジェクトファイルで、書き込まれた動画や音楽ファイルの編集や設定のデータを含んでおります。つまり、PDSファイルはMP4・MP3のようなメディアファイルではなくて、VLCなどのメディアプレイヤーで再生できないです。そこで、PDSファイルをMP4・MP3のような汎用性の高いメディア形式として書き出す場合、Cyberlink PowerDirectorを利用しなければならないです。次はPDSファイルをMP4形式に変換する正しい方法を紹介いたします。

関連記事:PRPROJをMP4に変換WFPをMP4に変換

あらゆる動画をMP4・AVI・WMVなどの形式に変換

HD Video Converter Factory Proは、PowerDirectorで出力された動画をほかの汎用性が高い動画形式に(MP4・AVI・WMVなど…)変換できる、人気が高い動画変換ソフトで、初心者でもよく使われます。また、PowerDirectorのような動画編集ソフトに読み込めないメディアファイルを互換性が高い形式に変換できます。

PowerDirectorでPDSファイルをMP4形式に変換する方法

サイトからダウンロードまたは他人からもらったPDSファイルは、オリジナル動画や音楽ファイルを含んでいないので、MP4などの動画形式に変換できないです。つまり、PowerDirectorで自分のPCで作成されたPDSファイルだけを変換できます。それでは、具体的な変換方法を紹介いたします。(PowerDirector 365を例として)

ステップ1、PDSファイルを追加する



①Cyberlink PowerDirectorを立ち上げる

②左上の「ファイル」をクリックする

③ドロップダウンリストにある「プロジェクトを開く」を選択する(ショ—トカットキ—はCtrl+O

④変換したいPDSファイルを読み込む

ステップ2、PDSファイルをMP4形式に変換する

変換する前に、読み込まれたPDSファイルを編集する(省略可)


①編集終了後、トップメニューの「出力」ボタンをクリックする

②ファイル形式を選択する(H264 AVCを選択すれば、出力ファイルの拡張子はMP4となる)

③パラメータを設定する(ファイル形式画質解像度・ビデオ規格やサラウンドサウンドなど…)

④プレビューを確認して、出力先を選択する

⑤底にある「開始」というボタンをクリックして、変換プロセスを始める

パワーディレクターで書き出し設定の画面で、PDSファイルをAVI・WMV・HEVCなどの形式に変換することも選択できます。

以上はPDSファイルをMP4形式に変換する方法です。つまり、異なる動画編集ソフトに作成されたプロジェクトファイルを開く場合、対応しているソフトを使用しなければならないです。ちなみに、Cyberlink PowerDirectorでPDSファイルの書き出しは無料ですが、透かし付きで出力しなければならないです。透かしがない動画を書き出すには、ソフトを購入する必要があります。

関連記事:WMVをMP4に変換ビデオをMPEGに変換iMovieビデオをMP4に変換

多機能動画変換・ダウンロードソフト

HD Video Converter Factory Proは、ほぼあらゆる形式の動画をMP4・AVI・MKV・MOVなどの汎用性が高い動画形式に変換できます。変換された動画を各種類のデバイスで再生でき、YouTubeにアップロードできます。また、PowerDirectorのような動画編集ソフトに読み込めないメディアファイルを互換性が高い形式に変換できます。今すぐ体験してみましょう。

マルチメディアソフトソリューションの提供に専念する。
2009年から創業

WonderFox Softプライバシーポリシー | Copyright © 2009-2021 WonderFox Soft, Inc.All Rights Reserved