動画軽量化ソフト&アプリおすすめ6選┃動画を軽量化する方法

ユシン
Publish date
更新:2024/03/20
Windowsで動画を軽量化する方法
  • Windowsで動画を軽量化する方法>>
  • ステップ1.動画を圧縮ソフトに追加
  • ステップ2.動画データを軽量化
  • ステップ3.軽量化した動画を出力

動画を軽量化すれば、ストレージの容量を節約するだけでなく、ファイルの転送時間、ネットワーク帯域幅の使用量も削減されます。今回の記事では、動画を軽量化する方法とおすすめのソフトを紹介します。MP4、MKV、MOV、WMV、AVIなどの動画を軽量化したい場合は、ぜひ次の内容をお読みください。

動画を軽量化する方法

1.動画の不要な部分をカット

動画から不要な部分をカットして、動画の長さを短くすることで、動画を軽量化できます。

また、単純に動画を「カット」したので、動画の品質はほとんど変わらないです。

関連記事:動画のいらない部分をカットする方法

2.動画のコーデックを変換する

コーデックとは、動画データを圧縮する際に使用する規格です。コーデックによって圧縮率も異なります。動画を圧縮率の高いコーデックに変換すれば、無劣化で動画を軽量化することが可能です。

<例>

H.264:高画質、高圧縮率で最も主流な動画コーデック

H.265 (HEVC):圧縮率はH.264の2倍、同等の画質でH.264の半分のデータ容量を実現可能

AV1:圧縮率最強と言われる「H.265」や「VP9」よりも圧縮率が高い

関連記事:動画のコーデックを変換する方法

3.解像度を下げる

解像度とは、動画の画素数を指します。

一般的な動画の解像度は4K、1080p(フルhd)、720p (hd)、480p(スタンダードhd)になっております。

そして、動画の解像度は高いほど、画面はきれいですが、その分データ容量も大きくなります。そのため、動画の解像度を下げると、動画のファイルサイズも小さくできます。

関連記事:動画の解像度を変更する方法

4.ビットレート・フレームレートを下げる

ビットレートとは、映像1秒間あたりのデータ量のことを指します。

フレームレートとは、映像1秒間あたりに表示される画像(フレーム)数を表す単位です。

ビットレートやフレームレートが高いほど、動画のファイルサイズが大きくなるので、ビットレート・フレームレートを下げれば、動画を軽量化できます。

関連記事:ビットレートを変換する方法フレームレートを変換する方法

おすすめの動画軽量化ソフト&アプリ

1.WonderFox HD Video Converter Factory Pro(Windows)

WonderFox HD Video Converter Factory Proは、Windows向けの動画軽量化ソフトです。このソフトは、上記紹介した4つの方法で動画を軽量化する他、直接に動画の圧縮率を調整することも可能です。また、ソフトのインターフェイスはシンプルで、編集、フォーマット変換、GIF作成、録画、録音、ダウンロードなど多彩な機能があります。

動画を軽量化したいなら、ぜひこのソフトを無料ダウンロード無料ダウンロードしてください。

WonderFox HD Video Converter Factory Proの使い方:

ステップ1.WonderFox HD Video Converter Factory Proを起動し、「変換」>「ファイル追加」をクリックして、軽量化したい動画をソフトに追加します。

ステップ2.右側の形式アイコンをクリックして、「動画」カテゴリから出力形式を選択します。

軽量化したい動画をソフトに追加
軽量化したい動画をソフトに追加

ステップ3.動画を軽量化します。

動画の不要な部分をカット:

青いツールバーにある「切り取り」アイコンをクリックして、カット画面を開きます。

2つのスライダーを移動して、必要な部分を選択したら、緑の「切り取り」アイコンを押します。

完了後、「OK」をクリックして保存します。

動画の不要な部分をカット
動画の不要な部分をカット

動画のコーデックを変換、解像度/ビットレート/フレームレートを下げる:

「パラメータ設定」をクリックして、「エンコーダ」欄で元より圧縮率の高いコーデックを選択します。

「解像度/ビットレート/フレームレート」欄で元より低い値を選択します。

ヒント:青いツールバーにある「i」ボタンをクリックすれば、元のファイルの情報(エンコーダ、解像度、ビットレートなど)をチェックできます。

動画のコーデックを変換、解像度/ビットレート/フレームレートを下げる
動画のコーデックを変換、解像度/ビットレート/フレームレートを下げる

ステップ4.画面下にある「▼」を押して保存先を指定します。「変換」をクリックして、軽量化した動画を書き出します。

軽量化した動画を書き出し
軽量化した動画を書き出し

2.iMovie(Mac)

iMovieはMacに標準搭載されている編集アプリです。解像度と品質の設定によって、動画のファイルサイズを小さくすることが実現できます。また、動画を軽量化するため、動画から不要な部分を削除することも可能です。Macユーザーの方には、このインストール不要なソフトをおすすめします。

動画軽量化ソフト2.iMovie(Mac)
動画軽量化ソフト2.iMovie(Mac)

3.かんたん動画圧縮(iPhone)

かんたん動画圧縮」は動画圧縮に特化したアプリです。動画を軽量化するために、解像度やビットレートを下げたり、動画のコーデック形式を変更したりすることができます。また、ファイルサイズが一覧で確認でき、圧縮前後の動画も簡単に比較可能です。

動画軽量化アプリ3.かんたん動画圧縮(iPhone)
動画軽量化アプリ3.かんたん動画圧縮(iPhone)

4.ビデオコンプレッサー(Android)

ビデオコンプレッサー」はMOV、MP4、FLV などの一般的な動画形式に対応ているアプリです。動画を直接に圧縮するほか、動画をカットして軽量化することも可能です。また、一度に複数の写真をバッチ圧縮することもサポートします。

動画軽量化ソフト4.ビデオコンプレッサー(Android)
動画軽量化ソフト4.ビデオコンプレッサー(Android)

5.XMedia Recode(Windows)

XMedia RecodeはWindows向けの無料の動画編集ソフトです。MP4、MOV、MKVなど幅広い形式に対応し、編集機能も豊富です。動画の軽量化のほか、動画の解像度変更、形式変換、クロップ、回転、トリミングもサポートしています。

動画軽量化アプリ5.XMedia Recode(Windows)
動画軽量化アプリ5.XMedia Recode(Windows)

6.YouCut(Android&iPhone)

YouCutは使いやすい動画加工・作成アプリです。簡単に動画を軽量化(圧縮)したり、動画をカット・トリム・分割したり、複数のファイルを結合したりすることが可能です。そのほか、明るさ、コントラスト、彩度などの調整、アスペクト比の調整、音楽の追加などの機能も備えています。

動画軽量化アプリ6.YouCut(Android&iPhone)
動画軽量化アプリ6.YouCut(Android&iPhone)

後書き

以上は今回紹介したい動画を軽量化する方法とソフト&アプリでした。この記事はお役に立てれば幸いです。

目次
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