静止画から動画を作る!おすすめソフト7選と使い方ガイド

サエ
Publish date
更新:2026/07/31
Windowsパソコンで写真を動画にする

🔰パソコンで写真を動画にする手順>>

  • ステップ1.複数の写真をソフトに追加
  • ステップ2.動画のパラメータを設定
  • ステップ3.画像を繋げて動画にする

写真や静止画から動画を作ることで、思い出の振り返りやプレゼン資料、SNS投稿などが簡単に映像化できます。本記事では、WindowsとMacパソコンで使える動画作成ソフトを厳選し、それぞれの特徴と静止画から動画への変換方法をご紹介します。

写真から動画へ作る主なシーン

画像を動画に変換する具体的な方法は、用途によって異なります。例えば:

複数の画像からスライドショー動画を作成したい場合は、画像を結合して適切なトランジションと好みの音楽を追加するだけで済みます。

連写した写真を使って動画に滑らかな動きを加えたい場合は、適切なフレームレート(15~30fps)を設定するのが重要です。

写真からタイムプラス動画を作成したい場合は、各画像の表示時間を0.1~0.5秒に短縮するほうがおすすめです。

自分の応用シーンに応じて、下記にて適切なソフトを選んで動画を作りましょう。

写真を動画にするソフト7選

1.WonderFox HD Video Converter Factory Pro

対応OS:Windows

公式サイト:https://www.videoconverterfactory.com/jp/hd-video-converter/

まず紹介したいソフトは「WonderFox HD Video Converter Factory Pro」です。JPGやPNGなどほぼすべての画像ファイルをMP4形式のスライドショー動画に変換しながら、動画の出力解像度、品質、各画像の表示時間もカスタマイズできます。また、作成した動画をMOV、MKV、WebM、AVIなどの形式に変更したり、動画に好きな音楽をつけたり、写真や動画をGIFに変換したりすることも可能です。

特徴:
• ほぼすべての画像フォーマットに対応(JPG、PNGなど)
• 高画質・高解像度の動画出力が可能
• MP4やMOVなど様々な動画形式に変換可能
• 動画編集やGIF作成、画面録画、ダウンロードもできる多機能ツール

早速このソフトを 無料ダウンロード 無料ダウンロードして、下記手順に従って、静止画を動画に変換してみましょう。

ステップ1.複数の写真をソフトに追加

WonderFox HD Video Converter Factory Proを実行し、「ツールボックス」>「写真スライドショー」を選択します。

左上の「+画像を追加」をクリックして、必要な画像をすべて選択してソフトに追加します。画像ファイルをソフトに直接ドラッグ&ドロップすることもできます。

👉ヒント:写真をソフトに追加する前に、各写真を順番通りに名前をつけることをおすすめします。

動画にしたい写真をソフトに追加
動画にしたい写真をソフトに追加

ステップ2.動画のパラメータを設定

画面の右側では、出力動画の幅と高さ、品質、および各写真の再生時間を調整することができます。

動画のパラメータを設定
動画のパラメータを設定

ステップ3.画像を繋げて動画にする

設定完了したら、下部の逆三角形のボタンを押して、出力先を設定します。

最後、「動画を作成」をクリックして、写真から動画への変換が開始されます。

画像を繋げて動画にする
画像を繋げて動画にする

🔥下記動画にて、WonderFox HD Video Converter Factory Proを使って写真から動画への変換手順を詳しく説明しております。

2.Clipchamp

対応OS:Windows、Mac

公式サイト:https://clipchamp.com/ja/video-editor/

Clipchampは実用的な動画作成・編集ソフトです。複数の写真を繋げてMP4動画にする他、写真にテキスト、音声、トランジション効果などを追加するこも可能です。今はWindows 11の標準動画編集ソフトとして扱っていますが、無料のオンライン動画編集サービスでもあるので、Macなどで利用することも可能です。

特徴:
• 基本的な編集(音声/テキスト追加・トリミング・分割など)機能付き
• オンラインで手軽に編集可能
• Windows 11には標準搭載されている
• 出力形式はMP4、GIFのみ

写真を動画にするソフト.Clipchamp
写真を動画にするソフト.Clipchamp

✅写真を動画にするソフト「Clipchamp」の使い方:

1、Clipchampを起動(またはサイトにアクセス)して、サインインします。

2、「新しいビデオを作成」>「メディアのインポート」をクリックして、動画にしたい写真をソフトに全部追加します。

3、並び順に応じて、追加された写真をタイムラインにドラッグします。そして、タイムラインにあるクリップの両端をドラッグすると、写真の表示時間を変更できます。

4、カーソルを両写真の間に移動させば、写真にトランジション効果を追加できます。また、必要に応じて音楽や文字などを追加することもできます。

5、右上の「エクスポート」をクリックして、出力品質を選択します。これで写真を動画に変換しました。

3.フォト

対応OS:Windows

Windows 10&11に標準搭載されているフリーソフト「フォト」の「ビデオ エディター」を使えば、JPGやPNGなど複数の写真を繋げてMP4動画にすることができます。動画に好きな音楽を付けることも可能です。「ビデオ エディター」機能を見つからない場合は、Microsoft Storeで、「フォト レガシ」というソフトをダウンロードしてください。

特徴:
• Windows 10/11に標準搭載
• シンプル操作
• 動画に音楽を追加可能

写真を動画にするソフト.フォト
写真を動画にするソフト.フォト

✅写真を動画にするソフト「フォト」の使い方:

1、「フォト」、または「フォト レガシ」を起動し、「ビデオ エディター」画面に切り替えます。「新しいビデオ プロジェクト」をクリックして、ビデオの名前を指定します。

2、「+追加」>「このPCから」をクリックして、写真をソフトに読み込みます。

3、写真を順次「ストーリーボード」にドラッグして配置します。「ストーリーボード」にある写真を全部選択して、「期間」をクリックして、各写真の表示時間を変更できます。

4、右上の「BGM」や「カスタム オーディオ」をクリックして、動画に音声を追加することが可能です。

5、「ビデオの完了」をクリックして、出力品質を選択して、「エクスポート」をクリックすれば作成された動画を保存できます。

4.iMovie

対応OS:Mac

公式サイト:https://apps.apple.com/jp/app/imovie/id408981434?mt=12

iMovieはMacに標準搭載れている動画編集ソフトです。トリミング、文字/BGM挿入、フィルタ加工など多くの編集機能が搭載されています。簡単に複数の写真を繋げて動画にすることが可能です。

特徴:
• Mac標準搭載の無料動画編集ソフト
• 直感的な操作で写真や動画を繋げやすい
• SNSへ直接シェア可能

写真を動画にするソフト.iMovie
写真を動画にするソフト.iMovie

✅写真を動画にするソフト「iMovie」の使い方:

1、iMovieを起動し、「+」>「ムービー」をクリックして、新しいビデオプロジェクトを作成します。使いたい写真を全部選択して、「マイメディア」にドラッグ&ドロップして追加します。

2、取り込んだ写真を画面下のタイムラインにドラッグします。必要に応じて、写真の表示時間や並び順を変更します。

3、右上の出力ボタンを押して、「ファイルを書き出す」をクリックして動画を出力します。

5.PhotoStage Slideshow

対応OS:Windows、Mac

公式サイト:https://www.nchsoftware.com/slideshow/jp/index.html

PhotoStage SlideshowはJPG、PNG、BMPなどの写真から動画を作成できるソフトです。静止画の他、音声ファイルをBGMとして挿入することもできます。また、トリミング、回転、反転、字幕追加、コントラスト変更などの機能も備えています。個人の目的に使用するなら、公式サイトで無料版をダウンロードすることをオススメします。無料版の機能は有料版とほぼ同じです。

特徴:
• 複数の画像と音声を使ったスライドショー作成
• 字幕付加やエフェクトも充実
• 無料版もあり(機能制限なし)

写真を動画にするソフト.PhotoStage Slideshow
写真を動画にするソフト.PhotoStage Slideshow

✅写真を動画にするソフト「PhotoStage Slideshow」の使い方:

1、「ファイル」>「コンピュータからメディアを挿入」をクリックして、ソフトに写真を追加します。

2、写真を並び順にタイムラインに追加したら、各写真をクリックして、表示時間を決めます。

3、「保存」>「動画ファイル」をクリックします。「動画出力設定」画面で、動画の出力ファイル名、保存先フォルダ、ファイルフォーマットなどを設定します。

4、最後、「作成」をクリックして、写真を動画に変換します。

6.iSofterスライドショー作成

対応OS:Windows

公式サイト:https://www.isofter.jp/slideshow-maker.html

iSofterスライドショー作成は名前の通り、スライドショー作成に特化したソフトです。写真を動画にする前に、多彩なエフェクトを写真に付けたり、画像の表示モードや切り替え効果を変換したり、写真に文字やお好みの音楽ファイルを入れたりすることもできます。無料で写真を動画にすることができますが、未登録の場合は作成された動画に大きなロゴが入ります。

特徴:
• スライドショー作成専用ソフト
• 写真にエフェクトや切り替え効果を追加可能
• 音楽追加も可能

 
写真を動画にするソフト.iSofterスライドショー作成
写真を動画にするソフト.iSofterスライドショー作成

✅写真を動画にするソフト「Softerスライドショー作成」の使い方:

1、「画像の追加」をクリックして、パソコンから写真を追加します。追加された写真をドラッグして並び順を変更できます。

2、カーソルを画像のサムネイルに移動し、表示されている「鉛筆」アイコンをクリックすれば、画像を編集できます。また、「切替効果」タグで各画像の間の切り替え効果、画像表示モードや表示時間などを設定できます。

3、「音楽の追加」ボタンをクリックして、好きな音楽を選択してBGMとして付けます。

4、「作成開始」をクリックして、動画の出力モード、プロファイルなどの設定が完了したら、「作成開始」ボタンを押して写真を動画にします。

7.Icecream Slideshow Maker

対応OS:Windows

公式サイト:https://icecreamapps.com/jp/Slideshow-Maker/

Icecream Slideshow Makerは無料で写真を動画にするソフトです。写真に音楽、テキスト、トランジションの挿入もサポートします。また、作成されたスライドショー動画をYouTube、GOOGLE DRIVE、DROPBOXに即座にアップロードすることも可能です。無料版は写真から作成した動画をWebM形式でしか出力できません。また、最大10枚の写真を追加できます。

特徴:
• 無料でシンプルに作成可能
• 音楽やトランジションも挿入できる

写真を動画にするソフト.Icecream Slideshow Maker
写真を動画にするソフト.Icecream Slideshow Maker

✅写真を動画にするソフト「Icecream Slideshow Maker」の使い方:

1、Icecream Slideshow Makerを起動し、「画像の追加」をクリックして、複数の写真を追加します。ドラッグで写真の並び順を変更できます。

2、画面の左側で各写真の(表示)時間、トランジション方式、モーションを変更し、写真にテキストを追加することもできます。

3、画面の右下で「オーディオの追加」をクリックして、動画にBGMを付けます。動画の解像度、トランジション時間なども変更できます。

4、「作成」をクリックして、複数の写真を動画に変換します。

目次
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HD Video Converter Factory Pro
写真を動画にするソフト

WonderFox HD Video Converter Factory Proを使えば、簡単に複数の写真を繋げて動画にすることができます。詳細を見る >

  • 複数の写真を繋げてスライドショー動画にする
  • 好きな動画や連続写真をGIFアニメーションに変換
  • 動画をBGM追加、トリミング、回転、連結などで編集
  • 動画をMP4、MKV、MOV、FLVなど500+の形式に変換
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* Windows11/10/8.1/8/7/Vistaに対応

よくある質問(FAQ)

  • 一枚の写真を動画にすることはできますか?

はい、できます。本文で紹介したソフトを利用すれば、一枚写真を動画に変換することも可能です。写真の再生時間を調整したり、一枚の写真を複数枚にコピーしたりすることが可能です。

  • スライドショーではなく、写真内の要素を動かして動画にすることはできますか?

今回紹介した動画は写真をスライドショー動画にすることしかできません。静止画を動かして動画にしたいなら、AIを利用する必要があります。Canva、PhotoDirector、PikaなどはAIで静止画を動画に変換できるツールです。

  • スマホで写真を動画にするアプリは?

iPhone・Androidで静止画を動画に作成したいなら、「Canva」「CapCut」「InShot」などのアプリを利用することができます。

  • 写真からタイムプラス動画を作るには?

一定時間間隔で撮影した写真をClipchamp、フォトなどに追加して、写真の表示時間を0.1秒〜0.5秒程度に設定して、動画として書き出せば、写真からタイムプラス動画を作成できます。

後書き

以上は写真を動画にするソフトを利用して静止画を動画に変換する方法でした。お役に立てれば幸いです。

サエ

サエ

2019年にWonderFoxに入社し、記事編集を担当しています。動画/音楽変換、ダウンロード、編集など各種メディアファイル関係の執筆を行っています。ユーザー様に分かりやすく役立つ情報を提供できるよう心がけています。

この記事では、複数の画像を繋げてスライドショーみたいな動画に作成する方法を紹介します。画像をより鮮やかに見せたい場合は、AIツールの活用がおすすめです。

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2019年にWonderFoxに入社し、記事編集を担当しています。動画/音楽変換、ダウンロード、編集など各種メディアファイル関係の執筆を行っています。ユーザー様に分かりやすく役立つ情報を提供できるよう心がけています。

この記事では、複数の画像を繋げてスライドショーみたいな動画に作成する方法を紹介します。画像をより鮮やかに見せたい場合は、AIツールの活用がおすすめです。

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