複数の写真をつなげて、GIF形式の動画を作成したいと考えている方も多いのではないでしょうか。パソコンを使えば、専用のソフトやオンラインサイトを利用して、写真を簡単にGIF動画にまとめることができます。本記事では、パソコンで使えるおすすめのソフトとオンラインサイトを紹介しながら、複数の写真を繋げてGIF動画にする方法を分かりやすく解説します。
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WonderFox HD Video Converter Factory Proというソフトは複数の写真を繋げて高品質な動画にすることができるので、一番お薦めです。このソフトはPNG、BMP、JPG、JPEGなど形式の写真をつなげて動画を作ることをサポートしています。動画の幅や高さ、品質、各写真の滞留時間を調整することができます。このソフトは数秒間だけで写真から作成した動画を出力することができます。しかも、出力された動画にウォーターマークが付いていません。さらに、写真から動画に作成できるほか、写真からGIFに作成したり、動画からGIFに作成したりすることもできます。
写真を繋げて動画にするソフトWonderFox HD Video Converter Factory Proを起動します。メイン画面で「ツールボックス」をクリックします。そして、ツールボックスから「写真を動画に」を選択します。
左上の「画像を追加」をクリックして、複数の写真を画面に追加します。画面に写真を直接ドラッグ&ドロップで追加することもできます。ちなみに、追加した写真の並び順を調整することができません。
右側では、動画の幅や高さ、品質、各写真の滞留時間(0.1秒∼21.9秒)といったパラメータを設定することができます。
また、再生ボタンを押せば、プレビュー画面で動画をチェックすることができます。
画面下部にある逆三角形のボタンをクリックして、GIFの保存先を設定します。設定が完了したら、「作成」ボタンをクリックすると、複数の写真が繋がったGIF動画が生成されます。
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clideoは、写真やGIFを使ってコンテンツを作成できるオンラインサイトです。複数の写真をアップロードし、順番を調整することで、GIF形式の動画を手軽に作成できます。ソフトをインストールする必要がなく、ブラウザ上で操作できるため、簡単に試したい場合にも利用しやすいサービスです。
1、「Choose files」をクリックして、写真をサイトに追加します。
2、右側では動画のアスペクト比、各写真の滞留時間を設定することができます。また、下側に並んでいる写真をドラッグすることで並び順を調整することができます。
3、すべてが完了したら、「Export」をクリックします。最後に、「Download」をクリックして、動画を保存します。
以上、複数の写真を繋げてGIF動画にする方法を紹介しました。写真の並びや表示時間を工夫することで、簡単にオリジナルのGIFを作成できます。用途や目的に合わせて、今回紹介した方法をぜひ活用してみてください。
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