パワーポイントで「コーデックを使用できません」エラーの対処法

面白い動画や音声をパワーポイントに挿入する時、「コーデックを使用できません」、「このメディア形式に必要な64ビットのコーデック」、「選択したファイルからビデオを挿入できません」というエラーは出る場合があるでしょう。せっかく素晴らしいパワーポイントを作成したのに、動画や音声ファイルを再生できないで、本当にいらいらしますね。そのため、本文では、動画、音声ファイルをパワーポイントに挿入できない問題を避ける、つまり、PowerPointで「コーデックを使用できません」、「このメディア形式に必要な64ビットのコーデック」、「選択したファイルからビデオを挿入できません」というエラーを解決する最も役立つ方法を紹介いたします。

スイカ|更新:2022/07/01

PowerPointの「コーデックを使用できません」、「このメディア形式に必要な64ビットのコーデック」、「選択したファイルからビデオを挿入できません」というエラーの対処法

①挿入できない動画や音声ファイルをパワーポイントにサポートされている形式に変換

②パワポファイルの拡張子を変換

③適切なコーデックソフトをインストール

④TEMPフォルダで不要なファイルを削除

⑤メディアの互換性を最適化にする

PowerPointの「コーデックを使用できません」、「このメディア形式に必要な64ビットのコーデック」、「選択したファイルからビデオを挿入できません」というエラーの対処法

動画や音声をPowerPointに対応する形式に変換

動画/音楽変換ソフトWonderFox HD Video Converter Factory Proで、品質を落とさずに挿入できない動画/音楽をパワポと互換性の高い形式(H264/AACのMP4、WMV、WAV、WMA、M4Aなど)に迅速かつ一括で変換可能。また、ソフトは動画や音楽の分割、結合、パラメーター変更、動画・音声ダウンロード、PC画面録画・録音、GIF作成など実用性の高い機能も搭載。

①挿入できない動画や音声ファイルをパワーポイントにサポートされている形式に変換

上記の通り、PowerPointで「コーデックを使用できません」、「このメディア形式に必要な64ビットのコーデック」、「選択したファイルからビデオを挿入できません」のエラーが表示される原因は、通常挿入したい動画・音声ファイルのフォーマットやコーデックがサポートされていないということです。つまり、動画や音楽をパワーポイントとの互換性の高い形式に変換することで、挿入できない問題を解決できます。

・PowerPoint 2010の場合

推奨される動画形式:WMV

推奨される音声形式:WMA・WAV

・新しいバージョンのPowerPointの場合

推奨される動画形式:H.264とAACでエンコードされたMP4

推奨される音声形式:AACでエンコードされたM4A

WonderFox HD Video Converter Factory Proは、初心者向けの強力な動画・音声変換ソフトです。このソフトを使えば、ほぼ全ての動画・音声ファイルをMP4、AVI、MOV、Apple ProRes、MPG、MTS、H264、WMV、MKV、HEVC、DIVX、XVID、MPEG4、WAV、MP3、AC3、AAC、AIFF、FLAC、ALAC、IPhone、SONY、Fireなど500+のフォーマットへ変換できます。もちろん、挿入できない動画・音声ファイルをパワーポイントとの互換性の高い形式に変換できます。ソフトは独自のエンコード/デコードとグラフィックカード加速技術のおかけで、高速変換、ワンクリックによる解像度設定、バッチ変換をサポートします。変換中に、動画をカット、分割、結合、クロップしたり、動画に特殊効果/ウォーターマーク/音楽/字幕(複数のサウンドトラック/字幕を追加可能)を追加したり、解像度、アスペクト比、フレームレート、ビットレート、エンコーダ、ボリューム、チャンネルなどのパラメータを変更したりすることができます。また、動画/音楽のダウンロード、画面録画、GIF作成、着信音作成など、便利な機能を多数搭載しています。

パワーポイントで「コーデックを使用できません」、「このメディア形式に必要な64ビットのコーデック」、「選択したファイルからビデオを挿入できません」というエラーを解決するために、次、動画や音楽をパワーポイントとの互換性の高い形式に変換する手順を詳しく紹介いたします。その前に、変換ソフトWonderFox HD Video Converter Factory Proを無料でダウンロードしてインストールし、お試しください。

無料ダウンロード

Windows向け

安全&安心

無料ダウンロード

動画や音楽をパワーポイントとの互換性の高い形式に変換する手順

ステップ1、パワポに挿入できない動画や音声を変換ソフトに追加

まず、HD Video Converter Factory Proを立ち上げて、メインメニューで「変換」を選択する

そして、「ファイル追加」「フォルダ追加」をクリックして、パワポに挿入できない動画や音声ファイルをソフトに追加する

ステップ2、出力形式を選択

まず、右の「出力フォーマットを選択」というボタンをクリックして、左上の「動画」「音楽」をクリックする

そして、ドロップダウンリストで「MP4」「WMV」「M4A」「WMA」「WAV」から出力形式を選択する

右下の「パラメータ設定」をクリックすれば、動画・音声の「エンコーダ」を変更(出力形式が「WMV」、「WAV」、「WMA」の場合、「エンコーダ設定」のステップを省略可能)

●PowerPointに挿入できない動画をMP4に変換したい場合、ここで「動画エンコーダ」をH264に、「オーディオエンコーダ」をAACに設定する必要がある

●PowerPointに挿入できない音声をM4Aに変換したい場合、「オーディオエンコーダ」 をAACに設定する必要がある

ステップ3、パワポに挿入できない動画や音声を変換

まず、ソフトの底で逆三角のボタン「▼」をクリックして、出力ファイルの保存先を選択する

そして、「変換」をクリックして、すぐに動画や音声ファイルをPowerPointに挿入できる形式に変換する

変換終了後、出力した動画や音声ファイルをPowerPointに挿入してみよう

②パワポファイルの拡張子を変換する

他人からPowerPointファイルをもらった場合、そのファイルは異なるバージョンのPowerPointで作成された可能性があるでしょう。その時、ファイルの拡張子を変換するのは、パワーポイントで「コーデックを使用できません」のエラーを解決する方法ともなります。ちなみに、他人からPowerPointファイルをもらった場合、パワポファイルだけを受け取ることが多いでしょう。その場合、自分のPCで動画や音声ファイルがないので、再生エラーは表示される可能性もあります。

③適切なコーデックパックをインストールする

フォーマットやコーデックはサポートされていないのが、PowerPointで「コーデックを使用できません」のエラーは発生する最も可能性の高い原因です。そこで、K-lite・CodecInstallerのような、メディアファイルをチェックできるおよびPowerPointにサポートされているエンコードを検出できるコーデックパックをインストールしてみましょう。

関連記事:HEVCをMP4に変換DVDをMPEGに変換iMovieビデオをMP4に変換DVD FlickでMP4が読み込めない

④TEMPフォルダで不要なファイルを削除する

PowerPointで動画や音声を再生する時、TEMPフォルダにあるファイルが多すぎるのは再生エラーを引き起こす可能性もあります。その場合、TEMPフォルダで不要なファイルを削除すれば問題解決できるかもしれないです。これもローカルディスクの空き容量を増やす方法です。下記の方法でTEMPフォルダをクリーンしましょう。

・PCで実行している全てのソフトとプログラムを中止します。

・「Win」キーと「R」キーを同時に押します。

・開かれた入力ボックスで%temp%を入力します。

・TEMPフォルダで.tmp拡張子のファイルを削除します。

・PCを再起動して、powerpointで動画や音声を再生してみます。

関連記事:PremiereにMP4を読み込めないPremiereにMOVを読み込めないQuickTimeでMOVを再生できないGoogleドライブの動画を再生できない

⑤メディアの互換性を最適化にする

パワーポイント2007から、互換性チェックという機能を追加してきます。パワーポイントで「コーデックを使用できません」のエラーは表示されるとき、まずパワポファイルを開いて、「ファイル」→「情報」を順次選択します。そして、「問題のチェック」をクリックして、ドロップリストの「互換性チェック」を選択します。チェック終了後、以前のバージョンの形式(.ppt)で保存するとプレゼンテーションの一部機能が失われる可能性がある場合、メッセージが表示されます。そのメッセージにある「ヘルプ」をクリックすれば、解決策を調べることもできます。

32ビットのPowerPoint 2010でMP4とMOVファイルを再生するには、まずWindows QuickTimeをインストールしなければならないです。

まとめ

パワポで動画や音声ファイルを再生できない、つまり、「コーデックを使用できません」、「このメディア形式に必要な64ビットのコーデック」、「選択したファイルからビデオを挿入できません」などのデコードエラーが発生する原因はさまざまですが、一言で言うと、動画や音声ファイルは使用されているパワーポイントにサポートされていないことです。対処法も多いですが、動画や音声ファイルを適切なフォーマットに変換するのは最も効果的かつ便利な一つでしょう。

ちなみに、動画ファイルは大きすぎるため、PowerPointファイルに追加することができなくて、あるいはPowerPointファイルの開くプロセスを遅くなる可能性もあります。それはパワーポイントで動画や音声を再生できない原因でもあります。もしそのような問題があるなら、2010以降のバージョンのパワーポイント「メディアの圧縮」という機能でパワーポイントに追加された動画を圧縮できます。まず「ファイル」にある「情報」ページに入って、そして「メディアの圧縮」ボタンをクリックして、動画ファイルの圧縮を開始します(「低容量品質」「インターネット品質」「プレゼンテーション品質」の三つの品質を選択可能)。もちろん、この記事でおすすめしている動画・音楽変換ソフトWonderFox HD Video Converter Factory Proを使って、動画・音声ファイルをPowerPointに挿入できる形式に変換しながら、パラメータを調整するか、ワンクリック圧縮機能を使うことで圧縮可能です。今すぐ無料でダウンロードして、お試しください。

無料ダウンロード

Windows向け

安全&安心

無料ダウンロード

多機能動画形式変換ソフト

WonderFox HD Video Converter Factory Proを使えば、ほぼすべての動画や音声をパワポに挿入できる形式に変換可能(500以上の出力形式がプリセットされる)

・YouTube、FC2、Facebook、ニコニコ動画、TVer、Twitter、Gyao!、Dailymotionなど1000以上のサイトから動画、音楽をダウンロード、動画・音楽編集、録画なども可能

DVDの動画や音声ファイルをPowerPointに追加します

WonderFox DVD Ripper Pro

PowerPointであらゆる形式のDVD内容を直接追加できないですが、当然解決策もあります。WonderFox DVD Ripper Pro という最も有効なDVD抽出ソフトを利用すれば、DVDの動画や音声ファイルを抽出して、PowerPointに追加できます。さらに、WonderFox DVD Ripper Proで、暗号化されたDVDでもそのから動画や音声ファイルを抽出できます。また、DVDから抽出された内容を1:1のISO ファイルに作成できるおよび抽出された動画や音声ファイルをほかの形式に変換できます。例えば、MP4・WMV・MOV・AVI・MKV・MKV・MP3など…

マルチメディアソフトソリューションの提供に専念する。
2009年から創業

WonderFox Softプライバシーポリシー | Copyright © 2009-2022 WonderFox Soft, Inc.All Rights Reserved